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性能向上プレミアム住宅通信

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リフォーム知っ得コーナー

健康寿命を延ばす住宅省エネリフォーム

少し気になるお話をします。近年、交通事故による死亡者は減少している一方で、家庭内での事故死が増加傾向にあります。
中でも浴槽内での溺死は、年間6000人を超え、住宅内で最も注意すべきリスクの一つです。主な原因は、住まいの温度差によるヒートショックで、急激な温度変化が体に大きな負担をかけてしまいます。
また、皆様もご存じの通り、熱中症も年々増加しています。熱中症による救急搬送者の4割が、実は住宅内発生しているというデータもあります。無断熱の部屋で、エアコンをつけずに我慢をしてしまうなどが要因とされています。

さらに、寒い住まいでは、血圧が上昇するという研究結果も報告されています。
住まいの温度環境は健康と密接に関わっています。室内温度を常に18℃以上に保ちながら、冷暖房費を抑えることができる断熱リフォームは健康寿命を延ばすうえで大変に有効です。特に平成12年の「品確法」以前に建てられた住宅は断熱性能が低く、ヒートショック・熱中症・血圧上昇のリスクが高い傾向にあります。これらの住まいに省エネリフォームを行うことで、健康面の安心が大きく高まります。
こちらは、2階建てを平屋とし、断熱性能を新築基準に高めました。
健康寿命を延ばすリフォームは全国的にも注目度が高まっています。皆様の暮らしがより安心で快適になるよう、これからもご提案を続けてまいります。