Q 公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか? A 公的ローンの代表は、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の一般リフォームローンです。リフォームローンは、本格的な増改築などで利用できます。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)以外の公的機関に、年金福祉事業団があります。また、都道府県、市町村などの地方自治体でもリフォームローンを扱っています。
Q エコキュートの設置費用はどれくらいですか? A エコキュートの設置費用は、本体・リモコン・標準工事・部材・交通費・諸経費がすべて込みの料金体系で提供されます。 米倉商店のエコキュートプランでは、表示される費用には本体費用、リモコン費用、標準工事費、交換部材、交通費、諸経費がすべて含まれています。 別途費用が必要となるのは、標準工事に含まれない特殊な作業(電力申請、土間打ち工事、配管交換、専用電源敷設、3m以上の配管延長工事など)が発生する場合です。 地域密着型の施工で創業70年以上の実績を持ち、自社職人による自社施工を徹底しているため、中間マージンがなくコストパフォーマンスに優れた適正価格が特徴です。費用の詳細やお客様の状況に応じた最終金額は、現場確認やご相談後に提示されます。 標準工事費込みの明瞭価格 標準費用に含まれる内容・本体費用・リモコン費用・標準工事費・交換部材・交通費・諸経費 追加費用が発生する場合の例・電力申請費(エコキュート以外からの交換時)・土間打ち工事・給湯・追い焚き配管や循環アダプター交換・専用電源敷設工事 正確な費用を知るには、設置場所の状況や現在の給湯設備を確認してもらうことが大切です。見積もりは無料ですので、まずは現状を伝えて具体的な金額を出してもらうことをおすすめします。 関連情報エコキュートプランはこちら
Q 住宅金融公庫から借りたいが、誰でも借りれるのでしょうか? A 融資条件は、工事完了後の住宅部分の床面積が40㎡上、マンションの場合は40㎡であること。自分がお住まいになるための住宅が対象ですが、配偶者や親族の所有でもOK。年齢条件は、原則79歳未満。毎月の収入が返済額の4倍以上あること。(債券積立者の場合。高年齢者向け返済特例制度の場合は5倍)
Q 相談や見積もりは、どこまで無料ですか? A 米倉商店では、リフォームの相談からお見積もりまですべて無料で対応しております。 弊社は地域に根ざした創業70年以上の実績があり、お客様の小さな困りごとや急なトラブルにも迅速に対応しています。 リフォームのご相談を受けた後、専門のベテラン自社職人や自社大工が現地調査を行い、詳細な診断・提案をいたします。この段階の見積もりも無料でご提供し、ご納得いただいた上で施工に進みます。これにより、口約束やイメージとのズレが起こらず、安心してお任せいただけます。 詳細な調査からお見積もり、挨拶まで丁寧に対応 専門のベテラン自社職人や自社大工が住宅の状態を調査し、必要な工事内容をわかりやすくご説明 工事にかかる費用の見積もりを無料で作成 近隣挨拶などの段取りも事前にご提案 リフォームの初期段階で無料相談と見積もりを活用し、複数業者と比較検討することで、納得できる工事内容と価格を見つけやすくなります。気軽に相談できる業者選びが重要です。 お見積もりはこちらから
Q リフォームで使える補助金や助成金はありますか? A はい、米倉商店では「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録された公式事業者として、北九州市の「木造住宅省エネ改修工事補助事業」などリフォームで使える複数の補助金を安心してご利用いただけます。 米倉商店は「住宅省エネ2026キャンペーン」の公式登録事業者です。このキャンペーンには、以下の3つの補助金制度が含まれています: ・先進的窓リノベ2026事業(高性能な断熱窓の設置) ・みらいエコ住宅2026事業(バリアフリー・子育て世帯の省エネ改修) ・給湯省エネ2026事業(高効率給湯器の導入) これらを活用することで、費用負担を大幅に軽減したリフォームが可能です。申請手続きはすべて弊社が代行いたします。 さらに、北九州市の「木造住宅省エネ改修工事補助事業」を活用すれば、既存の木造住宅の床・天井・壁への断熱施工にも補助を受けることができます。国の補助制度と併用も可能です。 また、自然災害による破損の場合には、火災保険の適用により自己負担を抑えた修繕も可能です。 リフォームの種類によって使える補助金 断熱窓の交換:「先進的窓リノベ2026事業」 断熱改修や水まわり・バリアフリー改修:「みらいエコ住宅2026事業」 高効率給湯器の設置:「給湯省エネ2026事業」 台風などによる屋根・外壁の損傷修繕:「火災保険」 天井・床・外壁への断熱材施工:北九州市木造住宅省エネ改修工事補助事業(最大25万円) 耐震診断後に耐震補強工事:北九州市木造住宅省エネ改修工事補助事業の耐震改修部門(最大115万円、併用で最大140万円) これらを組み合わせることで、数十万円規模の補助金+保険活用が見込め、実質的な自己負担を大きく減らすことが可能になります。 補助金や保険制度はそれぞれ申請条件や期間、提出書類が異なります。米倉商店には有資格者が在籍しており、申請書類の作成から提出、保険証券の確認までワンストップで対応いたします。制度をうまく活用したいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 関連情報火災保険のご説明はこちら
Q 住宅金融公庫から借りれる最高限度額は? A 融資額は工事費の80%以内で、全額は借りられません。バリアフリーなどを除く一般リフォームローンの場合、限度額にあたる「基本融資額」は530万円(修繕や模様替えなどは240万円)です。これに「債券加算額」210万円、住宅積立郵便貯金をしていると「郵貯加算額」100万円が上乗せできます。