Q 住宅金融公庫から借りたいが、誰でも借りれるのでしょうか? A 融資条件は、工事完了後の住宅部分の床面積が40㎡上、マンションの場合は40㎡であること。自分がお住まいになるための住宅が対象ですが、配偶者や親族の所有でもOK。年齢条件は、原則79歳未満。毎月の収入が返済額の4倍以上あること。(債券積立者の場合。高年齢者向け返済特例制度の場合は5倍)
Q リフォームで使える補助金や助成金はありますか? A はい、米倉商店では「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録された公式事業者として、北九州市の「木造住宅省エネ改修工事補助事業」などリフォームで使える複数の補助金を安心してご利用いただけます。 米倉商店は「住宅省エネ2026キャンペーン」の公式登録事業者です。このキャンペーンには、以下の3つの補助金制度が含まれています: ・先進的窓リノベ2026事業(高性能な断熱窓の設置) ・みらいエコ住宅2026事業(バリアフリー・子育て世帯の省エネ改修) ・給湯省エネ2026事業(高効率給湯器の導入) これらを活用することで、費用負担を大幅に軽減したリフォームが可能です。申請手続きはすべて弊社が代行いたします。 さらに、北九州市の「木造住宅省エネ改修工事補助事業」を活用すれば、既存の木造住宅の床・天井・壁への断熱施工にも補助を受けることができます。国の補助制度と併用も可能です。 また、自然災害による破損の場合には、火災保険の適用により自己負担を抑えた修繕も可能です。 リフォームの種類によって使える補助金 断熱窓の交換:「先進的窓リノベ2026事業」 断熱改修や水まわり・バリアフリー改修:「みらいエコ住宅2026事業」 高効率給湯器の設置:「給湯省エネ2026事業」 台風などによる屋根・外壁の損傷修繕:「火災保険」 天井・床・外壁への断熱材施工:北九州市木造住宅省エネ改修工事補助事業(最大25万円) 耐震診断後に耐震補強工事:北九州市木造住宅省エネ改修工事補助事業の耐震改修部門(最大115万円、併用で最大140万円) これらを組み合わせることで、数十万円規模の補助金+保険活用が見込め、実質的な自己負担を大きく減らすことが可能になります。 補助金や保険制度はそれぞれ申請条件や期間、提出書類が異なります。米倉商店には有資格者が在籍しており、申請書類の作成から提出、保険証券の確認までワンストップで対応いたします。制度をうまく活用したいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 関連情報火災保険のご説明はこちら
Q 工事費以外でかかる費用がありますか? A 大がかりなリフォームの場合で敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要があります。仮住まいをする場合は、家賃や引越し代がかかります。また、ローンを利用するのであれば、事務手数料が必要。そのほかに、カーテンや照明、家具なども考えておきましょう。
Q 住宅金融公庫から借りれる最高限度額は? A 融資額は工事費の80%以内で、全額は借りられません。バリアフリーなどを除く一般リフォームローンの場合、限度額にあたる「基本融資額」は530万円(修繕や模様替えなどは240万円)です。これに「債券加算額」210万円、住宅積立郵便貯金をしていると「郵貯加算額」100万円が上乗せできます。
Q 少しでも有利な返済方法は? A ローンを組むに際し、まず返済方法の基本を知ることです。リフォームローンの返済期間は様々です。返済方法も、ボーナス払いを含めるか含めないかで毎月の返済額は変わりますが、問題は返済能力を考えることです。返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2通りがあります。元金均等返済では、毎月返済する元金が一定で、金利はその時点の返済残額にかかります。ですから、返済当初は返済額がかなり多く、必要月収も多くないと大変ですが返済額は次第に少なくなります。これに対して、元利均等返済は、毎月の返済額が一定で、当初の返済は容易ですが、金利部分を先に払うシステムのため借入残高は思ったより減りません。民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利の2通りの金利設定を選べるのが普通です。固定金利は借入時の金利が最後まで続く金利で、変動金利は返済途中で金利が変化するものです。金利が低い水準のとき、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのが一般的です。
Q 予算内できちんとリフォームするコツは? A 現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本・インターネットで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打ち合わせに活用してください。住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しないためのポイントです。