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性能向上プレミアム住宅通信

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リフォーム知っ得コーナー

今月は、外壁リフォームで一石二鳥、一石三鳥というお話しです。

外壁をリフォームする際、だいたいは外壁を解体します。中には、訪問販売で今の外壁の上から被せるように外壁を一新させているところもあります。

これは、弊社では、基本的にしていません。
既存の上から被せる工法は、他の外壁リフォームよりも施工が難しく、ただ重ね貼りすればいいというわけではありません。
知識と技術を持った職人さんに工事してもらわないと、外壁内部に湿気が溜まったり、結露が発生してしまうなどの危険性もあります。耐震面でも重たくなりおすすめ出来ません。

やっぱり一度、今の古くなった外壁を解体して、下地で壁を空気が通る通気などに配慮して、長く住まいを持たせるようにします。
そして、冒頭にお伝えしました一石三鳥とは何かと言いますと、折角、外壁を壊したんだったら、外側から、断熱や耐震補強をすれば内部は解体しないので、安価で工事が出来るようになります。
隙間なく断熱材を入れ、耐震も斜めに入れる筋交いにもちゃんと金物で固定。
耐震は、基礎との深い関係がありますが、写真のような合板は本当に強くなります。正しいリフォーム知識を身に着けましょう。